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集団リハビリ検診会・個別リハビリ検診

集団リハビリ検診会とは

集団リハビリ検診会は、関節可動域や運動機能の評価を行い患者さん自身が状況を把握し、身体のメンテナンスを生活に組み込んでいただくための活動の一環として、毎年実施しています。 2013年からスタートし、社会福祉法人はばたき福祉事業団、国立国際医療センターリハビリテーション科、エイズ治療・研究開発センター(ACC)のスタッフの協力のもと運営しております。

検診会では、さまざまな医学的情報を収集したり、普段困っていることや疑問に思っていることを、直接専門家に確認することもできます。また、参加している患者さん同士の横のつながりを築くなどのメリットもあります。

実施施設

国立国際医療センター、仙台医療センター、北海道大学病院、九州医療センター

詳細は各施設のHIVコーディネーターナースにお声がけください。

2026年度の国立国際医療センターの開催日が決定しました。
詳細は下記「詳しい案内はこちらから」よりご覧ください。

開催日時:2026年8月29日(土曜日) 9:30~12:00

開催場所:国立国際医療センター 中央棟5階リハビリテーション科

定員:先着30名

申込締切:2026年8月21日(金曜日)

お申込み方法:参加をご希望される方は、社会福祉法人はばたき福祉事業団の※被害者専用ホームページよりお申し込みください。 (※被害者専用ページを閲覧するためにはパスワードが必要になります。被害者の方で、パスワードをご存じない方は、社会福祉法人はばたき福祉事業団までご連絡ください。)

プログラム

9:30 開会挨拶

 潟永 博之 (国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター センター長)

9:35 計測・評価開始(12:00終了予定)

 筋力・可動域の測定、歩行チェック、in-body測定、ADL聞き取り、 装具、自動具お試しコーナー、歯科検診

集団リハビリ検診会の結果は、厚生労働行政推進調査事業費補助金エイズ対策政策研究事業「非加熱血液凝固因子製剤によるHIV感染血友病等患者の長期療養体制の構築に関する患者参加型研究」班の研究報告書で公開しています。

個別リハビリ検診とは

個別リハビリ検診は、国立国際医療センターリハビリテーション科で実施しています。毎年、7月~11月末まで予約制で実施しております。

受診時にコーディネーターナースにお声がけください。

事前に問診票で、装具や補助具の使用有無や運動習慣、痛みがある場所や現在の生活上で困っていることをお伺いし、それをもとに検診を進めます。ご自身の運動機能の状況を把握しながら、理学療法士による各種測定、リハビリテーションの個別メニューの提案を行います。

詳しいご案内はこちらから

集団リハビリ検診会:詳細はこちらよりご確認ください。※申込は8月21日(金)までとなります。

個別リハビリ検診:詳細はこちらよりご確認ください。

ACCに通院されている方には、随時、参加へのお声かけをしておりますが、この度、関東甲信越にお住まいの薬害HIV被害者の方々にも医療機関から検診のご案内をしていただくよう案内を発送しておりますので、奮ってご参加ください。